こんにちは!
ほけんキャリアを監修しております
安井です。
今回は保険営業マンの年収を
解説していきます。
現在、保険営業に就職するか迷っている方や
保険営業に転職するか迷っている方は
最後まで見てみてください。
この記事を書いた人

安井 一将
北海道出身。新卒から大手保険会社の総合職として
9年間、基幹業務から販売業務まで幅広く経験。
現場の営業管理職では、35名の支部長を経験し、
採用と育成業務に従事。
その後、保険代理店2社で
完全歩合制の営業職を経験。
保険営業のキャリアを支援するサイト
「ほけんキャリア」を立ち上げ、
保険代理店の転職に関する記事の執筆をしながら、
日々保険営業の方と面談して
その方の個性や能力にマッチした
保険代理店のマッチングを行っている。
保険営業の平均年収(男女別)

厚生労働省が令和元年に発表した
平均年収によると
保険営業の年収は
男女別で平均年収が変わります。
男性の場合が年収約462万円で
女性の場合は約281万円です。
ただこれはあくまでも平均年収です。
しかも保険営業には
インセンティブ制度という
歩合制が導入されていることがほとんどなので
成果が出た分だけ給料が発生します。
なので、入社一年目でも
年収1000万円を超える場合もあるでしょう。
保険営業の平均年収(性別・年齢別)

同じく厚生労働省の調べによる
保険営業の性別と年齢別の年収をまとめていきます。
男性の平均月収・平均年収
男性で最大の年収は
50-54歳で年収は約620万円でした。
月収 | 年収 | |
20歳〜24歳 | 約19万円 | 約230万円 |
24歳〜29歳 | 約23万円 | 約281万円 |
30歳〜34歳 | 約32万円 | 約388万円 |
35歳〜39歳 | 約39万円 | 約468万円 |
40歳〜44歳 | 約44万円 | 約532万円 |
45歳〜49歳 | 約49万円 | 約588万円 |
50歳〜54歳 | 約52万円 | 約620万円 |
55歳〜59歳 | 約44万円 | 約523万円 |
60歳〜64歳 | 約26万円 | 約315万円 |
65歳〜69歳 | 約22万円 | 約261万円 |
男性の平均月収・平均年収
女性で最大の年収は
50-54歳で年収は約317万円でした。
月収 | 年収 | |
20歳〜24歳 | 約18万円 | 約211万円 |
24歳〜29歳 | 約20万円 | 約236万円 |
30歳〜34歳 | 約22万円 | 約263万円 |
35歳〜39歳 | 約24万円 | 約286万円 |
40歳〜44歳 | 約25万円 | 約296万円 |
45歳〜49歳 | 約26万円 | 約311万円 |
50歳〜54歳 | 約26万円 | 約317万円 |
55歳〜59歳 | 約26万円 | 約311万円 |
60歳〜64歳 | 約25万円 | 約296万円 |
65歳〜69歳 | 約28万円 | 約337万円 |
雇用形態による給料の違い

保険営業では仕事内容が同じでも
雇用形態によって給料が変わることがよくあります。
主な雇用形態が
「正社員」か「業務委託」ですので
その二つについて解説していきます。
正社員の場合はインセンティブが多い
正社員ん場合、
基本給にインセンティブが加わった給料が多いです。
基本給に関しては
それぞれの会社で違うので
就職や転職の際はしっかり調べましょう。
また、インセンティブの面でも
「どれだけの割合で給料に上乗せされるのか」
が会社ごとに違います。
一般的には契約していただいた保険料の
約0.3%と言われていますが
ちゃんと自分でしっかり調査していく
必要がありますね。
業務委託は完全歩合制が多い
業務委託は完全歩合制がほとんどです。
会社によって
最初は基本給をもらえる所もありますが
これも最終的には完全歩合制にチェンジします。
完全歩合制なので
保険の契約が取れないと給料が発生しません。
なので、安定して契約が取れないと
自分の給料も安定しません。
ただ、契約数をたくさん獲得できれば
正社員の給料よりもずっと多く稼ぐことが可能です。
文字自分の営業力に
自信があるのであれば
業務委託に挑戦してみてもいいかもしれません。
外資系生命保険は稼げるがリスクもある

外資系生命保険の営業は
会社それぞれの給料制度を
設けていることが多いです。
その中でも入社して2年間は
固定給は出されるが、
2年を経過すると
完全歩合制になるパターンが多いです。
契約が取れる方は
年収1000万円〜3000万円ぐらい稼ぐ方もいますが、
契約が取れなくて辞めていく方も多いです。
ハイリスクハイリターンと言えますね。
まとめ

今回は保険営業の年収について解説しました。
本当に自分に合った会社を見つけるためには
しっかりと調査をしていく必要がありますね。
ただ、自分で調べるのが難しいと感じる時は
エージェントに相談してみるのも一つの手です。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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