保険営業への転職に必要な事を徹底解説!仕事の魅力・必要なスキルや特性を紹介!

こんにちは!
ほけんきキャリアを監修しています安井です!

さて、今回は「保険営業に転職しようかな」
と思っている方に向けた記事です!

しかし、保険営業職の転職に興味を持っている方の中で
「保険会社の営業は厳しいから転職は怖い」
「自分には向いていないから転職はやめておこうかな」など
保険営業の転職に
様々な考えを持っている方は多いと思います。

そこで今回は
保険業界に12年間全力で働いてきた私が
「保険会社の知識・仕事内容」「保険営業の魅力・しんどい点」・「保険営業職の転職に役立つ情報」
をこの記事にまとめましたので、事前に保険営業職だけではなく保険業界全体を把握して
転職に役立てみてください!

この記事を書いた人


安井 一将

北海道出身。新卒から大手保険会社の総合職として

9年間、基幹業務から販売業務まで幅広く経験。

現場の営業管理職では、35名の支部長を経験し、
採用と育成業務に従事。

その後、保険代理店2社

完全歩合制の営業職を経験。

保険営業のキャリアを支援するサイト「ほけんキャリア」を立ち上げ、

保険代理店の転職に関する記事の執筆をしながら、

日々保険営業の方と面談して

その方の個性や能力にマッチした保険代理店のマッチングを行っている。


保険業界について

ここでは保険業界について
詳しく解説していきます。

保険会社の種類

保険会社は
「生命保険会社」「損害保険会社」
の二つの種類に分かれています。

その中で、保険に関してはさらに
3種類に分けられます。
それぞれをまとめると以下のようになります。

①第一分野:死亡した際に支払われる保険
(例:終身保険、定期保険など)
②第二分野:財産が損害を受けたときに支払われる保険
(例:火災保険・自動車保険など)
③第三分野:第一分野と第二分野の中間的な役割
(医療保険・がん保険など)

第一分野の保険を生命保険会社、
第二分野の保険を損害保険会社が取り扱う形ですね。

さらに、生命保険会社はさらに5種類に分かれるんです!
それぞれまとめると以下のようになります。

①国内生保:国内資本の指名保険会社
②外資系生保:外国資本による保険会社
③損保系生保:損害保険会社の子会社
④カタカナ生保:生命保険が本業ではない会社が運営する保険会社
⑤ネット系生保:ネットで申込ができる保険会社

仕事内容

保険業界の仕事は大きく分けて
「一般事務・総合職・営業職」
の三種類です。

その中で、保険業界では
基本的に保険商品をお客様に買ってもらうことで利益を上げるので、
必然的に営業職が割合が多いということを頭に入れておきましょう。

それぞれの仕事内容をまとめると以下のようになります。

①保険営業職:個人・法人・外交員という三種類に分かれる。
個人:一般の顧客に保険商品を営業・販売
法人:企業や団体の顧客に営業・販売
外交員:個人・法人の顧客に新たな保険契約を結ぶ営業

②一般事務職
保険営業のサポート」
「契約の手続き」
「電話対応(生命保険の質問など)」
が基本的な仕事内容。

③総合職
総合職は三つの三つの役割があります。
Ⅰ:商品開発(市場のサービスを読み取り、新商品の開発をする)
Ⅱ:マーケティング(市場調査から自社の商品を売る戦術を企画)
Ⅲ:資産運用(株式で資産運用をすることで会社の利益を伸ばす)

保険営業職の魅力・やりがい

ここでは保険営業職のやりがいをご紹介します。

人に寄り添った仕事ができる

保険商品を通して、
人の不安や人生に寄り添えることが
営業のやりがいであり魅力です。

また、営業職で人と会うのが仕事といった部分もあるので、
人脈が広がり、様々な人と出会うことができるのもまた魅力の一つですね。

自分次第でいくらでも稼ぐことができる

保険営業職は
ほとんどの会社がインセンティブ制度といって
「自分の売り上げから給料が決まる」
という方法をとっているところがほとんどです。

なので結果を出せば出すほど自分の給料も増えていくので
目に見えるやりがいを感じれると思います。

専門知識が身に付く

保険営業という仕事をしていると、保険に関してはもちろん、
資産運用についての専門知識が勝手に身についていきます。

その知識は営業で活かせることはもちろんの事、
その後のキャリアアップでも役立ち、自分の市場価値が高まるので、
転職でも有利になることが多いです。

保険営業職の大変なところ

保険営業職の魅力もたくさんありますが、
もちろん大変なところもたくさんあります。
ここではその大変な点をまとめていきます。

結果が出なければその分収入が減る

保険会社の大きな特徴である、
インセンティブ制度ですが、
それは「魅力」でもあり「怖い」制度でもあります。

保険の業績が毎月良ければ、その分の給料が入り、
安定して高収入が予想できますが
逆に営業成績が悪ければその月の給料はガクッと減ってしまいます。

なので、安定して成績を出せなければ、給料が安定しません。
基本給がない会社も少なくないので「今月は給料0円」
という場合も可能性としては0ではありません。

交通費・カフェ代・お土産代を負担する場合がある

顧客との営業では
基本的に近くのカフェなどで営業をすることが多く
その際に手土産で何かを持っていく場合もよくあります。

その際のカフェ代や手土産代は
基本的に保険営業側が全額出します

一見、交通費やカフェ代は安いと感じがちですが、
これが毎月つもりにつもると大きい額になります。

その交通費・カフェ代・手土産代のお金を
会社が負担してくれるのかはその会社次第です。

もし、会社が負担してくれない場合は大きな出費になりますね。

保険営業に向いている人・向いていない人とは?

ここでは保険営業職に向いている人と向いていない人
に関して解説していきます。
自分はどんな性格なのか、
友達からどんな性格だと言われるのかを想像しながら見てみてください。

保険営業に向いている人

保険営業は基本的に顧客との対話で
保険商品を買ってもらうことがメインです。

そういう面で比較的向いている人を以下にまとめます。

  • 初対面の人でもすぐに打ち解けられる人
    初対面の相手とすぐに打ち解けられる人は
    相手のニーズや本心を引き出すのが上手なので
    営業職に向いていると言えます。
  • 人のために尽くせる人
    保険商品は顧客の万が一のための商品なので、
    ずっと顧客のことを考えた営業が大事です。
    なので、顧客のことを考えすぎるぐらいの
    お節介さもときには必要です。
  • 相手の話をよく聞く人
    保険営業は顧客のニーズや本心を引き出す
    セールストークも大事ですが、
    引き出した後に顧客の話を
    親身になって聞くことがかなり大事です。
    セールストークだけでは
    売りつけられてる印象を受けてしまいます。
  • 精神や体力が強い人
    保険営業は断られることが当たり前の世界です。
    「なんでこんなに断られるんだ、、」と
    一回一回嘆いて気分が下がる人は厳しい仕事だと思います。
    また、営業でいろいろな場所に行くので体力も必要です。
  • 結果を出した分だけ報酬が欲しい人
    営業職はインセンティブ制度が多いので、
    自分の結果に合った報酬を受け取りたい人に向いています。
    特に外資系生命保険会社は成果主義が強く、
    高い営業スキルを求められますが、その分収入も大きいです。

向いていない人

次に保険営業職に向いていない人の特徴をまとめていきます。

  • 人と話すのが苦手な人
    保険営業は人と話すのが好きなだけではなく、
    人に寄り添って話す必要があるので、
    人と話すのが苦手な人が保険営業になると
    かなり苦労すると思います。
  • 計画性がない人
    「売り上げをいくら出せば良いのか」
    「顧客と会う時間の調整」など
    常に計画を立てて行動する必要があります。
  • ネガティブ思考になりやすい人
    保険営業では顧客から
    厳しい言葉を浴びせられることがあります。
    なので、すぐにマイナス思考になる人は
    精神的に厳しいかもしれません。

保険営業に転職するためには

ここでは未経験でも保険業界へ転職できるのか、
転職する際に持っておくと良い資格などをご紹介します。

未経験でも保険営業に転職できるのか?

保険営業は保険に関する知識がなくても
入社後に研修や業務を行いながら
身につけることができるので
未経験でも転職は可能です。

しかし、その分面接では人柄
これまでのキャリアを見られることは多いです。

保険代理店への転職に関する記事も
下に掲載しておきますので一緒に見てみてください。

持っておくと良い資格

保険営業に転職を考えている方は
これからあげる資格を持っておくと有利です。

  • 生命保険講座
    生命保険業界での人材育成のための資格試験
  • ファイナンシャルプランナー
    資金計画などに関する指導や助言を行う専門家
    資産運用に関してアドバイスもできる資格
  • 損保一般試験
    損害保険会社への転職を考える際は
    この資格を持っておくと便利

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は保険業界の転職について解説しました。

✅ いつまで新規の集客を続けるのか、この先が不安
✅ 移動費・カフェ代・手土産代、計算してみるとバカにならない
✅ テレアポのセールスプロセスなど会社の教育内容や研修等に違和感がある
✅ 一生懸命売っているのに今の収入に満足していない
✅ 保険代理店のことを知人から聞いたことがあるが、いまいちピンとこない

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