保険営業がきつい10個の理由を徹底解説!

こんにちは!
ほけんキャリアで記事を執筆している
安井です!

今回は保険営業の
きつい所を10個
解説していきます。

現在、新卒や転職で
保険営業職になろうか
迷っている方は
是非最後まで見てみて下さい。

この記事を書いた人


安井 一将

北海道出身。新卒から大手保険会社の総合職として

9年間、基幹業務から販売業務まで幅広く経験。

現場の営業管理職では、35名の支部長を経験し、
採用と育成業務に従事。

その後、保険代理店2社

完全歩合制の営業職を経験。

保険営業のキャリアを支援するサイト
ほけんキャリア」を立ち上げ、

保険代理店の転職に関する記事の執筆をしながら、

日々保険営業の方と面談して

その方の個性や能力にマッチした
保険代理店のマッチングを行っている。


保険営業がきつい10個の理由

保険営業が酔い潰れている様子

保険営業の魅力は
「安定性」「福利厚生の充実」「高収入」
であることです。

しかし、その一方で離職率が高く、
入社後にすぐに辞めてしまう人もいるぐらいです。

そこで、ここでは保険営業がなぜ
きついと言われるのかを
10個のポイントに分けて解説していきます。

勉強することが多い

保険営業は
自社の保険商品を
売ることが仕事です。

しかし、だからと言って
自社の保険商品に詳しいだけでは
うまく保険を売ることができません。

その理由は
他社の商品も存在するからです。

なので、他社の保険商品の知識も
しっかり勉強して
自社の商品と他社の商品との
違いなどをお客様に丁寧に説明して
納得していただく必要がある
のです。

その結果、必然的に勉強量が
膨大なものとなってしまします。

自社の商品の勉強もたくさんあるのに
他社の商品の勉強ともなると
最初は先が見えないです。

さらに、毎年保険は国の制度が変わること
で内容が変わることが多いので、
常に勉強する癖がない方には
「きつい」と感じるでしょう。

ノルマが厳しい

保険営業はノルマがあります。

しかもそのノルマが、毎月あります

会社によっては入社後数ヶ月間は
固定給がある所もあります。

しかし、固定給がなくなると、
毎月ノルマに追われてストレスが溜まり、
そのストレスがお客様にも伝わってしまい
契約が取れない、という負の連鎖が始まります

この負の連鎖できついと感じる人は
かなり多いと思います。

新規のお客様が見つからない

保険営業は毎月ノルマがあるわけですが、
営業をかけられるお客様が無限にいれば
数をこなせば、ノルマも達成できそうです。

しかし、その営業をかけられる
新規のお客様が見つからないのです。

その理由として、
会社から顧客リストを渡されないので
自分で探す必要があるから
です。

そもそも保険の話をする相手を
探すところからスタートしないといけない
という点がきついと感じる方は多いと思います。

友達が減る

保険営業は新規のお客様を
見つけるのに苦労しています。

なので、困り果てた人は
家族や友人に営業をするようになります

その営業で無理やり保険を契約させるような
方法をとってしまうと、
友人の間で悪い噂が立てられ、
友人がどんどん減っていってしまいます

しっかり保険について勉強して、
お客様に親身になって営業をかけられるように
なれば、友人や家族に営業をかけてもいいと思います。

しかし、それまでは身近な人に
営業をかけることは
やめたほうがいいと思います。

残業が多い

保険営業のお客様は
個人のお客様か
法人のお客様の2パターン
です。

しかし、どちらのお客様も
平日は働いています。

なので、営業のアポを入れられるのは
必然的に土日祝日になってしまうのです。

なので、保険営業の方は平日に出社し、
土日にお客様に会いに行くことになります。

なので、ほとんど一週間ぶっ通しで
仕事をしているようなものなのです。

残業に抵抗がある方は
この点が1番きついと感じるでしょう。

自分で経費を払うことが多い

保険営業は
お客様の所まで行く
交通費が必要
です。

しかも、商談はカフェなどの店ですることが多く、
お客様に代金を払わせるわけにはいかないので、
食事代も二人分払う必要があります

中には、手土産も必要かもしれません。

さらにこの「交通費」「食事代」「手土産代」
は会社の経費から出ないことがほとんど
です。

この経費のせいで、実質給料が下がることになるので
その点がきついと感じる要因になります。

給料を一部返さないといけない場合がある

保険営業がやっとの思いで契約をとっても
お客様は定期的に保険を見直します

つまり、契約後数ヶ月で
解約されことも多い
のです。

会社にもよりますが、
契約から3年以内に解約された場合は
契約時に保険営業が受け取る報酬を
会社に返さないといけないシステムがある
のです。

なので、給料を受け取って
全部自分のものになるのではなく、
途中で「金を返せ」と言われるわけです。

なので、給料を全部使ってしまっていると
返すお金がなくなり、実質借金をする
必要があるかもしれません。

この点は精神的にも
かなりきついと思います。

収入が不安定

保険の契約数によって給料が変わるという
歩合制を導入している会社が大半
です。

なので、自分の給料は
契約数に依存するので
売り上げが低いと給料は低くなります。

しかも社会保険と
税金も引かれるので
売り上げがないと
ほとんど手元に給料が残りません。

なので、収入が不安定で、
最悪の場合、生活のために
消費者金融を使うことにもなるかもしれません

収入が不安定なのは精神的にきついですね。

副業できない

保険営業は収入が不安定なので
他でお金を稼ぎたくなりますが、
保険営業は副業が認められていません

しかし、
会社にバレないように
こっそり副業をする方も
結構いると思います。

しかし、副業していない人は
保険営業で稼いだお金が全てです。

収入が不安定なので
生活のために
親にお金を借りる方もいるでしょう。

仕事をしているのに生活できない
状況はかなりきつい
と感じるでしょう。

すぐに辞められない

顧客が見つからない
収入が不安定
経費も落ちない
副業できない

いろいろな理由があって
保険営業を辞めようと決めたとしても
上司が辞めさせてくれないことがあります

その理由は
部下が辞めてしまうと
「上司の給料が減るから」
です。

上司の仕事は営業マンを増やすことですからね。

辞めれない保険営業の方は
保険を売ろうとせずに
クビになるのを待つ方もいるぐらいです。

なので、軽い気持ちで
保険営業になろうとせずに
しっかり考え抜いて
保険営業になるかどうか
決めることをオススメします。

まとめ

保険営業が黒板を使う画像

今回は保険営業がきつい理由
を10個解説しました。

以下にその内容をまとめます。

  • 勉強することが多い
  • ノルマが厳しい
  • 新規のお客様が見つからない
  • 友達が減る
  • 残業が多い
  • 自分で経費を払うことが多い
  • 給料を一部返さないといけない場合がある
  • 収入が不安定
  • 副業できない
  • すぐに辞められない

これらのきつい部分がありますが
当然保険営業にはいい所もたくさんあります。

なので、今就職や転職で
保険営業になろうか考えている人は
このデメリットも考慮して
もう一度考えてみて下さい。

少しでも参考になれれば幸いです。

最後まで見ていただき
ありがとうございました。

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